40歳以上の方【水仕事用の手袋はどう選ぶ?】オススメを紹介!

 

仕事や家事で水を使う場面って、男性よりも女性の方が多いですよね。

 

手の肌が乾燥したり、手が荒れてしまったり・・・。

 

40歳頃から、特に手の肌の乾燥・手荒れが気になりだした、酷くなってきた!という方もおられると思います。

 

 

仕事・家事での水仕事をしない訳にはいきませんから、何か対策をしないといけませんよね。

 

そのひとつとして「手袋」を使うことは良いと思います。

 

ただ、一言で「手袋」と言っても、たくさんの種類があります。

 

ですのでここでは、どんな水仕事に使える手袋があるのかまた選び方のポイントおすすめの水仕事に使う手袋も紹介していきます。

 

 

水仕事用の手袋はどう選ぶと良い?

 

水仕事用の手袋には、実は色々な特徴・種類があるんです。

 

・厚み
・素材
・大きさ

 

この3点で、自分に合った手袋を選ぶようにすると良いですよ。

 

厚み〜厚い vs 薄い

 

水仕事用のゴム手袋には「厚い」手袋と「薄い」手袋があります。

 

それぞれの手袋の特徴を見てみましょう!

 

<厚手の手袋>

 

○メリット
・冷たい水を感じなくて済む
・手を保護してくれるから、ケガをしにくい

 

×デメリット
・手の感触が伝わりにくいので、細かい作業には不向き

 

・オススメ
冷たい水から手を守りたい方
なるべく手を傷つけたくない方

 

 

<薄手の手袋>

 

○メリット
・手の感触が伝わりやすいので細かい作業もOK
 (包丁で食材を切るetc)

 

×デメリット
・水や湯の温度を感じやすい
・手を保護するには不向き

 

・オススメ
手の感触をなるべく感じたい方
細かい作業をしたい方

 

厚手・薄手の手袋、双方にメリットとデメリットがありますね。

 

それだけではなく、「好み」もあると思いますので、実際にそれぞれの手袋を使ってみて、好きな方を選ぶか、シーン別に使い分けをすると良いですね。

 

素材〜どんな違いがある?

 

水仕事用の手袋と言えば「ゴム製」か「ビニール製」。

 

でも、素材の違いで、それぞれ異なります。

 

どんな素材があるのか、またその特徴について紹介していきますね。

 

・天然ゴム製
・塩化ビニール製
・ニトリル製
・ポリエチレン製

 

 

●天然ゴム製手袋

 

<特徴>
「良く伸びるので手になじみやすい」
「温度変化にも影響されにくい」
「油・アルコールには弱い」

 

天然ゴム製の手袋は、良く伸びるので柔らかく、手になじみやすいのが特徴。

 

付け心地が良いのもポイントですね。

 

温度変化にも影響されにくいので、水仕事等にも使いやすいです。

 

ゴムにアレルギーをお持ちの方には合わないので注意が必要です。

 

 

また、手袋の内側についている粉にも注意!

 

天然ゴム製の手袋には、つけはずししやすいように内側に粉がついているものが多いです。

 

この粉が、手の肌の刺激となり、乾燥・かゆみ・アレルギー等を引き起こすこともあります。

 

敏感肌の方や、アレルギーをお持ちの方は、粉がついていないタイプのものを選ぶようにしてください。

 

 

●塩化ビニール製手袋

 

<特徴>
「値段が手ごろ」
「油に強いが熱には弱い」
「長く使える」「種類が多い」

 

塩化ビニール製の手袋は、種類が多く、気に入ったものが見つかりやすいと思います。

 

摩擦にも強いので、長く使うことができます。

 

熱(60度以上)には弱いので、熱湯や熱いフライパン等に触れないように注意!

 

変形してしまうかもしれません。

 

水仕事用に使うのであれば、低価格で使いやすいのでオススメですよ。

 

 

●ニトリル製手袋

 

<特徴>
「油、薬品等に強く、破れにくい」
「熱に強い」
「価格が高い」

 

ニトリル製の手袋は、とにかく丈夫!

 

油、薬品、熱に強く、破れにくいんです。

 

調理はもちろん、油汚れの掃除、水仕事、毛染めや介護など、多くのシーンで使われています。

 

丈夫だけど薄く、手にピタッとくっついて、素手で触れているような感じなんです。

 

使い捨てのものもありますよ。

 

ただ、価格が高いのが難点です。

 

 

●ポリエチレン製手袋

 

<特徴>
「使い捨てだから手入れ不要」
「長時間の作業には不向き」
「お手頃価格」

 

ポリエチレン製の手袋は、使い捨て用。

 

少しの時間使うように作られているので、しばらくすると手袋の中に水が入ってきたり、破れたりしてしまいます。

 

ササッと使いたい時に重宝します。

 

長時間使い続ける時には、上述した素材の手袋を、手早く使いたい時はポリエチレン製の手袋と、使い分けると便利です。

 

 

手袋のサイズ選び、どうする?

 

手袋のサイズ選びも、難しいですよね。

 

好みもありますが、水仕事に関していえば、手にピタッとくっつく手袋は水仕事中は良いのですが、つけはずしがしにくいですね。

 

 

いったん手袋をつけてしまえば、しばらくつけたままで水仕事、という場合はピタッとくっつく手袋が良いと思います。

 

反対に、手袋をつけたり外したりする場合は、手の大きさよりも大きい手袋にする方が、つけはずしはラクだと思いますよ。

 

裏地〜ついている vs ついていない

 

手袋の中には、裏地がついているものもありますね。

 

裏地があると、水の冷たさを感じなくて済むので寒い時期にはよいですね。
また、手に手袋がはりつきにくいので、つけはずしもしやすいです。

 

裏地には、抗菌加工されているものもありますよ。

 

ただ、どうしても手袋に厚みがでてしまい、細かい作業には向かないのが難点です。

 

 

裏地のある手袋には・・・

 

・裏が布

 素材が厚手で長持ちする

 

・裏毛有り
 肌触りが良く、つけはずししやすい

 

・裏毛無し
 手にピタッとくっつき作業がしやすいが、つけはずしし難い

 

とう特徴がありますので、参考にしてください。

 

 

水仕事用手袋の人気ランキング、参考にしていない?

 

水仕事用手袋のオススメランキングが紹介されているページを見かけます。

 

参考にしている方もおられるかもしれませんが、そのランキング、信用できる?と疑ってしまいます。

 

 

水仕事用手袋は、常に新しいものが開発・発売されています。

 

新しい商品が追加されれば、人気ランキングも変動するはず。

 

 

でもすが、人気ランキングは古いままのものがほとんど。

 

それでは、そのランキングは信用できません。

 

新しいものがあるのに、ランキングに反映されていないようでは、役に立つ情報とは言えないと思いますから注意してください。

 

 

水仕事用のオススメ手袋とは?

 

それでは、私の水仕事用のオススメ手袋の選び方を紹介します!

 

上述した、手袋の特徴を比べてみて、厚みや素材を選んでください。

 

 

決まりましたか?

 

決まったら、大手ネット販売サイトの「楽天市場」「アマゾン」を開いてみてください。

 

そこで、

 

・人気のもの(売れ筋商品)
・レビューが多く、高評価のもの

 

 

これらに該当する商品を探します。

 

他の方が買って感じた、レビューもとても参考になります!

 

商品は新しいものも販売されていますし、常に最新の情報と言えますね。

 

※⇒⇒水仕事用手袋を楽天市場でチェック!
※⇒⇒水仕事用手袋をアマゾンでチェック!

 

ゴム手袋のお手入れ&干し方!

 

ゴム手袋は、使ったらきちんと洗ってお手入れしましょう!

 

そのまま放置していると、イヤなニオイがしてきます・・(経験談)

 

 

洗う時は、食器用洗剤で大丈夫!

 

手袋の表側はもちろんですが、裏側も汚れています!

 

自分で時期を決めて、裏側も洗ってくださいね。

 

干すときは、水分をきちんと切って、指が上を向くように陰干ししましょう。

 

水仕事につかう洗剤にも注意!

 

水仕事(食器洗い含む)では洗剤を使うと思いますが、洗剤も、手の肌の乾燥・手荒れの原因に。

 

肌に優しい洗剤を使うことをオススメします。

 

※⇒手肌に優しい洗剤はこちら!

 

 

40歳以上の方必見!水仕事で手の肌がカサカサ・荒れているという方!

 

主婦の方や、一人暮らしで自炊している方は、どうしても水に触れる機会が多いですよね。

 

水仕事のせいで、手の肌がカサカサ・荒れてきた!と感じている方も多いかもしれません。

 

でも、その手の肌のカサカサ、水仕事だけが原因ではないかもしれません。

 

 

◆年を重ねるごとに、手の肌荒れは確実に起こりやすくなります!

 

 

手の肌の肌荒れだけでなく、手の老化も感じている方は、手袋をするだけでは不十分です。

 

・手が乾燥しやすい
・手の肌のゴワつき、ガサつきが気になる
・手の肌のシワが増えてきた
・手の甲の血管がめだち、ガリガリに見える

 

 

もし、これらの症状が気になる方は、手の肌の老化が進行しています!

 

すぐに、手の肌の老化対策を始めてください!

 

手の老化対策には、老化対策専用のハンドクリームを!

 

手の老化対策は、いつも使っているハンドクリームや化粧水では不十分!

 

すぐに効果を実感するには、専用のハンドクリームを使うのがオススメです。

 

 

手の老化対策に作られたハンドクリームなら、老化に対抗するための成分がふんだんに入っています。

 

しかも、1日2回使うだけ!

 

忙しい方にもピッタリです。

 

 

しっかり毎日続けていると、手荒れ、肌の乾燥、シワを解消!

 

そして、血管の目立ちも気にならない、ぷりぷりの若々しい肌にしてくれますよ。

 

※⇒早めの対策を!手の老化対策専用のハンドクリーム